読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分探しの旅②やりたいことってなんだろう?

結局、スピリチュアルを嫌うことは自分を嫌うことと同義で、

それこそが自分の一番受け入れられない部分なんだということが実感して理解できたことでこのブログが書けるようになりました。

自分はスピリチュアルなものと一緒に歩んできたんだということを、誰にでも言えるようになることが自分を受け入れられたことなんだな、っていうことがわかりました。

 自分というものがわからないうちはいろんなことを試して、自分の興味のあることをやってみて、でもなんか違うなって思うことを繰り返してきました。

「好きなことを一生の仕事にしなさい」とか「ワクワクすることをやろう」とか、そういう言葉は正しいアドバイスではあるものの、次の瞬間には「好きなことって、なに?」「ワクワクすることって、なに?」という疑問のほうが湧いてくるのではないでしょうか?私はそうでした。

私は感情に沿って生きてきて、好きなことだけ仕事にしてきましたが、一生の仕事になるような好きなこととか、自分が本当には何にワクワクするのか、わかるまでかなり時間がかかりました。

その時間は、自分を理解するのと同じくらいの時間だったと思います。

 

私のやりたいこと

6年くらい社会的なブランクを置いて、再度社会に出る時、私はもう年齢的にも能力的にも「自分にできることって、そんなにない」と思ってました。

そんなに能力を求められない仕事ならできるかな?ぐらいの考えで探していましたが、それにも落ちていた頃。^^;

前職の経歴から友人に勧められた仕事があり、人手不足の時期だけの機会で入った仕事が今の仕事です。もう5年目。。。

 

入ったときには思ってもみなかったような色んな能力を求められる仕事で、とても勉強になり、本当に素晴らしい仕事に出会えました。なにより、仕事を通じて自分自身への理解ができて、自分を受け入れることができたと思います。

なぜ仕事が自分を受け入れることとつながったかというと。

今の仕事を始めてから、私は人生の前半でやってきたことが再度役立ったり、さらに活用できたりしました。仕事で培った経験(スキル)というのは、その仕事をしているときには「それしか使えない」と思いがちですが、業界から離れ、異業界に行ってみると「こんな活用用途があったんだ」という自分再発見があります。

自分を再発見したことで、自分にできることの可能性が広がって、その可能性に応えようとしたことがスキルアップにつながりました。スキルアップするためには「それまでの自分」というものからちょっとだけ「脱皮」するようなことが必要になります。

「脱皮」といっても、すごく些細なことです。

意識を向けたり、いつものやりかたをちょっとだけ変えるとか、本当に些細です。

でもその些細なことがいくつかあって、いくつかやっていくと、いつの間にか脱皮していてスキルアップにつながったのでした。

 

脱皮すると、面白いことに「自分の知らない自分」をみつけて驚きます。

これが「成長」なんだろうな、と思います。中年でも成長は続きます(笑)

 

G+では、ちょっとだけ吐露したことがあるのですが。

今やってる仕事には「定年」があります。

定年したら、自分はどうなるのか?定年の先も、私はまだ元気に生きてると思うのですが、生きているということは何かしら稼いでないと生きていけません。

物質的な世界に存在しているのでその摂理は逃れられません。じゃあ、どうする?

 

スピリチュアルを活かして霊能者や占い師に?

子供の頃は興味があって、わからないことがわかるなんてすごいな、かっこいいな、と思って憧れたこともありますが、今はそれがどういうことか理解できるので、「それは私の道じゃない」とわかります。

霊能があって占い師をしている友人もいて、その道に誘ってもくれましたが、その世界もやっぱり普通に人間の世界と同じで大変そうでした・・・。

「教えを伝道する」みたいな方向の人もいますが、それも私の望みではないので選びません。

 

私は、学校のお勉強ができない超落ちこぼれさん育ち(しかも昭和時代の)なのですが(笑)やっぱり教育関係が面白いと思えるので、そちらを目指したいなあと思うのです。

教師・教員じゃなくて、教えて育てる系で。

でもどっちかというと教え合って学び合って育て合う系なんですが。^^

 それって結婚して、子供産んで、育てるだけでもできることですが、それはもうひととおり全部やったので、それを踏まえて私の経験と特性を練り込んで活かしていこうと。

今練り練り中です(笑)