2月は浄化の月

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ローマ暦はMarutius(現在の3月)から始まり、一年の最後の月になる2月は「罪滅ぼしの月」とされ、2月「February」の語源もラテン語のFebruari(罪滅ぼし)に由来するそうです。

 

2月の私は珍しく、お仕事が固定されていたので

「これは自分のことをやらねば~♪」と思って過ごし、

とても濃い内容のひと月を過ごすことができました。

 

いろんなこと、ここでも言葉に表すことができて良かった。

一番にはそれです。

 

「意思表示」というのを、私たちは普段ちゃんとやってるつもりで過ごしているのですが。

なんだろう?一番肝心な、というか、非常に核心的なところから発している意思といういうのはなかなか表示してないんですよね。

何のことかというと、前者は「意思」で、後者は「意志」の部分。

 

「好きだわー」とか「嫌だわー」とか、それくらいのレベルでは私たちは日常で素直に表現して、「だからどうしたい」とか「したくない」とかいうことを簡単に言って、その話で盛り上がるのに。

そこからぐっと掘り下げて、自分の気持ちの真意を探ったり。

その真意から「だからどうしたい」ということを言葉にするとき、それまで雄弁だった口は急につぐまれて、押し黙り始めます。

 

本能的、感覚的な人はわりと簡単に意思も意志も雄弁にしゃべれるところはありますが、思考的な人ほど言葉は減ります。

「言ったらどうなる」かがわかるので、言葉にできないのです。(わからないから言えない、と言う人も根本的には同じで、潜在的には「言ったらどうなる」かがわかっているからそれ以上考えたくない「恐れ」があるので「わからない」と言うだけで、本人は意識外のところではわかっているのです)

エニアグラムの中枢に関係なく、思考に偏る人はそうなる傾向にあり、これは「停滞」を起こします。(停滞は体から「むくみ」で訴えられる場合もあり)

 

停滞するとお掃除が必要になります。

気を巡らせるとか、運動して循環を良くするとか、断捨離とか、それはそういう状態になった自分を一旦リセットするとか、スッキリさせる方法には有効ですが解決ではありません。お掃除は大事なことですが、お掃除したら解決♪と思っていたら大変です。

 

「スッキリ」した状態で、自分の「意志」に向き合う。ここからが解決の始まり。

 

3月のMarutiusは軍神

情熱の力を持って、冷静さを忘れないことが大事です。

って、言うのは簡単なんだけど(笑)がんばろ~♪